江戸川学園取手小学校

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【5年CSS】プログラミングで正多角形を描こう!

【5年CSS】プログラミングで正多角形を描こう!

角度の法則を見出して、多角形をつくりました!
一昨日の土曜授業では、教科書のデジタルコンテンツを利用して、正多角形をプログラミングで書く活動に取り組みました。

子どもたちは以前にScratchに触れたことがあるので、命令ブロックを組み合わせて正方形を作るプログラムはすぐに組むことができました。

次の正三角形を作る課題では、「正方形のときに90度だったから、正三角形なら60度かな」と試してみますが、うまくいきません。
プログラミングの良い所のひとつは、すぐに結果が分かり試行錯誤できるところで、原因を考えたり何度か試すことで「120度曲げる必要がある」ことにたどり着きました。

スクリーンに映した画面上で動かしながら、「曲がる角度は外側の角度=外角」であることを確認し、その後は正六角形、正五角形、そして自分でいろいろな図形を作る活動を行いました。

図形を作るときに色々と試す中で、「星になった」「円ができた」「位置が合わない」など、新たな発見と課題に出会うことができました。

できた作品は画像をTeamsで共有しました。
他の子の作品を見て「おおー!」「すごい」「同じだ」「どうやって作ったの」など、興味や好奇心を引き出し合っていました。

下では、子どもたちが作った作品の一部をプログラムと共にご紹介します。


【文責:土屋】

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