江戸川学園取手小学校

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クリスマスツリーを作りました(3年生算数アフター)

クリスマスツリーを作りました(3年生算数アフター)

コンパスで作るクリスマスツリー
 冬休み前最終日の算数アフター。
始まる前は「またアルゴ(※1)やりたーい。」などと言っていた子も、取り出されたものを見てすぐに興味津々。

 「なにそれ!?」 「クリスマスツリーだ!」


 というわけで、今回はクリスマススペシャル。紙を切ってツリーを作る活動です。


 まずはパーツの作り方から。紙を円の形に切りとり、半径に切れ込みを入れます。
そこから重ねるように寄せていくと円すい(※2)の形が作れました。

 テープで固定したパーツをいくつか作り、ツリーにしようと重ねてみます。が・・・


「すっぽりはまって1つになっちゃった。」

 そう、同じものを重ねるだけではうまくいかないのです。
それに気づいた子どもたちは色々な大きさや細さの円すいを作ってみます。

 「下の方は大きい円で細くするといいよ。」 「半径〇cmずつかえてみた。」 「先生、さっきの(見本)見せて。」

など、試行錯誤しつつ、各々のオリジナルツリーを作りました! 

 さらに作りたい子には本番の色画用紙を渡しました。
楽しいクリスマスを過ごしてくださいね。

 今回は、コンパスを使った試行錯誤と、円と立体の関係を体感することをねらいとして行いました。


※1 「アルゴ」は相手の数字を論理的に考えて当てるカードゲームです。春に紹介しましたが、その後各クラスで流行し、いまだに休み時間に行う子がいるほど人気のゲームになっています。

※2 「円すい」について学習するのは中学生になってからですが、コーンの形としてここでは名前だけ使いました。

(文責:土屋)

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