江戸川学園取手小学校

えどとりブログBlog

【プログラミング教育】Minecraft活用授業

デジタルパンフレット VR学校見学

【プログラミング教育】Minecraft活用授業

【プログラミング教育】Minecraftでプログラミング&共同作業
江戸川学園取手小学校では、一人一台所有するタブレットPCを活用してプログラミング教育にも力を入れています。

その中で、高学年5,6年生は教育向けに最適化されたMinecraft、「Minecraft Education Edition」を用いて学習を行いました。
「Minecraft」とは、Microsoft社が提供するサンドボックスゲーム(※)で、
Minecraft Education Editionはその教育機関向けのソフトウェアです。

確かにゲームではあるのですが、学校現場においてプログラミング教育を行う上で、優れたソフトウェアだと話題となっており、本校でも授業やクラブ活動など教育活動の一環として取り入れています。

※サンドボックスゲームとは、ゲームのジャンルの一つで、プレイヤーに明確な達成すべき目標やストーリーを用意せず、提供した世界観の中で自由に行動するタイプのゲームのことを指します
5年生では、総合的な学習の時間の一環として、宿泊学習で訪れた福島県の日新館や、五色沼などをMinecraftで再現。そのためには、内部構造や、何が置いてあるかをできるだけくわしく理解していなければなりません。子どもたちは、各所でメモをとりながらたくさんの資料っや情報をこの学習のために持って帰っていました。
見てきた建物をMinecraftで再現するために、どんなブロックを使えばよいか、どのように積み上げればよいか、そして、その作業をみんなでどう分担して作ればよいか。うまく再現するためにはしっかりと計画を立てることが必要です。

自分が実現したい事を、コンピュータを使ってどのような手順で実現するか。

そのような高度なプログラミング思考がこの学習を通じて身についていきました。
また、Minecraft Education Editionでは、「エージェント」というゲーム内のロボットに、「Scratch」のようなブロックを組み合わせるビジュアルプログラミングを用いて、建築をさせることができます。

繰り返し、正確にプログラムを実行してくれるロボットは効率の良い建築にはとても便利なもの。

授業の中で取り扱うだけでなく、プログラミングの必要性が実感できる学習を行うことができました。

子どもたちが夢中になりながらも、効果的な学習に応用ができる
プログラミング教材「Minecraft Education Edition」

今後も様々な学習の中で活用をしていきます。(文責:小仲井)

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ