江戸川学園取手小学校

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子どもおもしろ工作教室 子どもたちの感想

子どもおもしろ工作教室 子どもたちの感想

~ 世界に1つだけ! 君のおばけをつくろう! ~
 8月4日(木)、多目的室にて、学童参加者58名を対象に、江戸川大学の有賀忍客員教授・浅川陽子教授と江戸川大学子どもコミュニケーション学科の学生6名による夏休み子どもおもしろ工作教室「世界に1つだけ!君のおばけをつくろう!」が行われました。
 答えのない表現の世界で巧拙に囚われない自由な表現を楽しみ、牛乳パックのおもちゃの完成の達成感を味わうことにより、手を使って遊びを生み出す応用力や工夫する心を身につけるべく、おばけの工作に取り組みました。
 1年生から4年生までの複合グループで作品作りに取り組みました。各グループに大学生が1名ずつ指導に入り、難しい作業もていねいに教えてくれたり、助けてくれたりしました。
 今回作った1つ目のおもちゃは、出窓のあいた牛乳パックの中に円盤をいれ、クルクルとまわすと目が変わるので、さまざまな表情をするおばけの顔のおもちゃ「おばけ百面相」です。子ども達は、笑った顔や泣いた顔、怒った顔などのある「おばけ百面相」を作成し、友達と見せ合いっこをしました。2つ目のおもちゃは、折りたたんだ牛乳パックに切込みを入れて作る「お口パクパクカード」です。
 途中、体育館遊びの休憩を挟みながら、ずっと手を動かし続けて、「おばけ百面相」「おばけのお口パクパクカード」の制作に一心不乱に取り組み、3時間かけて2種類のおばけのおもちゃを仕上げることができました。
 子ども達は自分自身の自由な発想で工作を楽しみ、完成させる達成感を味わうことができました。江戸川大学の有賀先生、浅川先生、子どもコミュニケーション学科の6名の学生方、ありがとうございました!

(学童担当教員)
  • 1年生 Kくんの作品
  • 2年生 Kさんの作品
  • 3年生 Iさんの作品
  • 4年生 Aさんの作品
子どもおもしろ工作教室 子どもたちの感想
 8月4日(木)、絵本作家であり板絵画家である有賀忍先生とこどもコミュニケーション研究所長の浅川陽子先生をお迎えして、『夏休み子どもおもしろ工作教室』が催されました。
 参加した子どもたちの感想をご紹介します。

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