学校長あいさつ
「児童の夢」を「学校の目標」とし、
夢に向かって努力を続ける子供たちを応援します。
小学校で過ごす6年間は、人生の大事な土台をつくる6年間でもあります。
2026年4月に開校13年目を迎える本校は、「心カ」「学カ」「体力」のバランスの取れた三位一体の教育を柱として取り組んでおります。
心力とは、「豊かな心」であり、それは相手を思いやり、自分に自信を持って何にでも挑戦しようとする心であります。また、AIの出現により世界が大きく変化しようとしている現在、生きる力と結びついた考える力、「本当の学カ」をつける必要性も増しています。生きている限り「学び」は続きます。"学び方“、"学ぶことの楽しさ”を知っていれば、自分の人生をより豊かにしていけるはずです。その、心力、学力を支える体力をつけることもこれからますます重要になってくるでしょう。本校ではその三位一体の教育の大本となる考え方として「7つの習慣」(スティーブン·R·コヴィー著)のブログラムを導入しています。自ら選び、自主的に活動しようとする姿勢は子供をより成⾧させます。
世界の様々な場所で活躍できる人材の育成に資する英語教育、全ての学力の基礎となる国語教育、当然必要となってくるICT・探究教育にも力を入れています。
また、体験重視の授業の他、任意参加型の国内・海外における多くの体験イベントを通じて、感性や創造性を育んでおります。
一方、放課後のアフタースクールでは、文化面・運動面・学習面で28の講座を開き、児童の可能性を引き出しています。学童保育も、専門のテキストを使った自由進度学習や、多彩なアクティビティなどを取り入れて充実した時間を過ごせるようにし、また、⾧期休み中にも開設しております。
これまで江戸川学園取手中・高等学校は、1978年の創立以来「心豊かなリーダーの育成」を教育理念として、将来、国際社会に貢献できる有為な人材の育成に取り組んでまいりました。この理念のもとに、本校も、「規律ある進学校」として児童の夢の実現に向けて、しっかりとした土台を築き、人格形成を目指してまいります。
畑に水をまいていたら、子供たちが「雨が土に染み込むいい匂いがする」と言って喜んでいました。休み時間には、広い校庭で夢中で走り回る姿がたくさん見られます。これからも、子供たちの笑顔があふれる、みんなで成⾧していける学校を目指し、夢の実現に向けて、誠実に、謙虚に、一生懸命に努力を重ねる子供たちを、学校を挙げて応援してまいります。
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江戸川学園取手小学校 学校長
山口 尚子
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