江戸川学園取手小学校

よくあるご質問Q&A

1.年間の学費、アフタースクール代

Q1
年間の学費等、費用の総額はどのくらいですか。
1年目(入学年度)は、入学納付金35万円と年額授業料等の学納金約60万円、他に制服制帽ランドセル代や給食費等を合わせると、年間総額はおよそ120万円です。ただし、2年目からは80万程度になります。
Q2
給食費や制服制帽代について教えてください。
給食費は月1万円です。
制服と制帽代は冬用夏用合わせて4〜5万円です。その他の通学カバン・衣類(シャツや運動着、作業着等)・靴代等すべてを入れると12〜13万円です。
Q3
アフタースクールの詳細を教えてください。
アフタースクールは、「講座」と「学童保育」で構成しています。授業終了後、学童保育では午後7時までお預かりします。講座は現在23講座で、サッカーやハンドボール、体操、ヒップホップダンス等の運動系、ピアノやダンス、絵画造形等の芸術系、国語、英語、算数、そろばん、理科実験等の学習系、華道や茶道、書道、剣道、空手等の日本文化系などがあります。毎日15~18時の時間帯の中で5~8講座開講します。希望者による選択制で有料となりますが、リーズナブルな受講料(1か月1講座3,000円を基本に一部講座4,000円、6,000円、講座によりテキスト代や材料費が必要)です。学童保育のみも可能で、1時間あたり300円です。
Q4
夏休み、冬休み等の長期休業中の学童クラブについてお伺いします。
(共働きであるため、長期休暇の学校の対応が大変気になっています。)
夏休み中は「サマースクール」と称して、前半(8月上旬まで)
は【講座】と【学童保育】、後半は【学童保育】のみ実施します。【講座】は、体を鍛える水泳講座と英語、国語、算数講座の4つです。冬休みや春休みは、学童保育はありません。

2.入学試験について

Q1
筆記用具は何を使用しますか。
新1年生入学試験用の筆記具はクーピーを学校で用意いたします。
転編入学試験は2Bの鉛筆5本と消しゴム1個を持参してください。
Q2
行動観察の中で運動もあるのでしょうか。
あります。基本的な運動を考えています。
Q3
面接の際に準備しておいた方がよいことはありますか。
特別な準備は必要ありません。日常生活を充実させることが大切です。
「みだしなみ」「ふるまい」「しつけ」のキーワードで概略を説明しています。
Q4
小学校の校舎内を見学できますか。
学校説明会や運動会、オープンスクール、文化祭(紫峰祭)のときなど、見学することができます。
個別にも対応いたしますので、事前にご相談ください。
Q5
食事制限や運動制限のある子がいます。
そういう子どもでも受け入れ可能なのでしょうか。
原則受け入れますが、学校説明会の個別相談や親子面接の時に詳しくお話しください。
状況等を把握し総合的に判断させていただきます。
Q6
入学試験では、どういう点を重点的に見ますか、
できる限りでいいので教えてください。
ペーパーテスト、行動観察、親子面接を実施し、総合的に判定します。行動観察では、試験当日の移動や休憩の時間も観察対象になります。
Q7
私立学校では専願(単願)ということを耳にしますが、
御校ではそれを取り入れていますか。
現在、専願(単願)制度はありません。毎年、入学試験を複数回実施いたしますので、諦めずに挑戦してください。
Q8
入学試験はペーパーと、行動観察とありますが、具体的にどのようなことを
するのでしょうか。運動的なものか、製作的なものかお聞きしたいです。
具体的に公表はできませんが、本校が求める児童像をもとに、受験児童の現況を確認しながら、個々の可能性を引き出す試験内容とします。ペーパーテストに慣れておく必要があります。初めてですと、何を問われているのか理解するのに時間がかかります。行動観察では、運動的、製作的なもの取り入れています。移動中や休憩中の行動も観察対象となります。
Q9
転編入学を希望しています。
試験項目の国語や算数の試験問題と行動観察の内容を教えてください。
原則として、試験日現在の各学年の学習内容から出題します。在籍校の授業をしっかりと受けていれば解ける基礎的な問題が中心です。行動観察も体育科での基本的な運動や図工科での製作活動などを参考にして実施します。
Q10
親子面接や入学試験時の子どもの服装について教えてください。
服装を指定しませんが、一般的には華美ではなく、清潔感があり、襟のある服装が良いです。
動的な行動観察では、でんぐり返しをすることがありますので、ご配慮ください。
Q11
ペーパー・行動観察・親子面接の得点割合を教えてください。
非公表です。3つの試験科目の成績を総合的に判断しています。
Q12
入学前に広く学んでおくように努めておりますが、
最も重要視される“力”をご教示ください。
自然体でのご準備をお勧めします。子どもの個性を輝かせるためにも、伸び伸びと、思いやりなど豊かな心で接してあげてください。日頃の幼稚園や保育園等での生活の充実が大切です。
Q13
転編入生の募集はどのような形で行っていくのでしょうか。
定員に空きがある場合、転編入試験は4年生1学期(7月下旬)まで実施する予定です。
5〜6年生は江戸川学園取手中学校の入学試験を受験していただくことになります。
Q14
ペーパーテスト(1年生入学試験)について、詳しく教えてください。
・「お話の聞き取り」や「指示理解」が大事です。
・領域内容は【お話の記憶】【言語】【数量】【図形】【推理】【知識】等です。
・例:【言語】では「ことばあそび」、【知識】では季節の「常識問題」等が、これまで出題されています。
Q15
行動観察(1年生入学試験)について、詳しく教えてください。
・体育館や武道場で「動的活動」を実施いたします。
・動きやすい服装にしてください。
・走ったり跳んだりはねたりします。
・教室で「静的活動」を実施いたします。
・何かを書いたり作ったりします。(制作活動)

3.スクールバスについて

Q1
スクールバス内には先生はいますか。
座席指定制とお聞きしましたが、どうなのでしょうか。
スクールバスに教職員や学童指導員を配置して乗車指導をしています。バスの座席は、後ろの方から詰めて座るようにしています。バス酔いするなど、特別の事情がある場合は、前の方に座ります。
Q2
柏駅やつくば駅、他の駅からのスクールバスは出ますか。
現在、JR取手駅、TX守谷駅からのスクールバスだけです。今のところ、他の駅からの予定はありません。

4.学習、行事等について

Q1
授業を効果的に受けるために、家庭での予習復習は欠かせませんか。
欠かせません。短時間でも集中的に行いましょう。学童保育の時間の中で、自主的に進めている子もいます。
Q2
限られた自宅学習において、予習と復習どちらが重要か、
また推奨される学習方法を教えてください。
復習です。1日の授業を宿題等で振り返ることが大切です。児童一人でできることも必要ですが、教科書等の音読は保護者の前で行いますと、達成感を味わうことができます。効果的な自宅学習の一つに、漢字・計算ドリルをお勧めします。
Q3
中学校(異年齢)との交流の度合いについて。
すでに運動会(体育祭)、紫峰祭などの行事で交流しています。小学校の運動会で、吹奏楽部の演奏で入場行進をしたり、校歌や運動会の歌を歌ったりしています。また、チアリーダー部の演技披露もあります。一方、中高等学校の体育祭には、全員参加で応援コールをしたり、応援歌を歌ったりしています。一部の競技に参加することもあります。紫峰祭(小中高同じ呼称の文化祭)の時は中高会場で、たてわりグループ活動として、模擬店で買い物をしたり、催し物に参加したりしています。校内では、第2えどとりタイム(水曜の昼休み)に、意図的にたてわり活動を組み、異年齢交流を図っています。たてわり給食も行っています。
Q4
各教科担当制ですか。
教科担任制です。一人ひとりの児童を大切にし、教科の専門性の高い教員を配置します。教員は時間割の都合上、複数教科を担当することもあります。
Q5
一年生の時に副担任はつくのですか。
全学年に副担任がつき、学年全体を見ます。給食や掃除の時間や個への対応が必要な場合もあり、副担任を含めた学年団できめ細かな指導をします。
Q6
中学校・高校と進学した際、万が一学力が追い付かなくなった場合はどうなりますか。
また、同様の理由で内部進学ができないことはありますか。
原則、全員が中等部に進学します。学力が追い付かなくなった場合は、特別指導(フォローアップ学習や特別講座等)を行います。極度に学ぶ意欲がなかったり、生徒指導上の問題があったりした場合は、内部進学は許可されません。全員が進学できるように指導を重ねていきます。
Q7
低・中・高学年で担任の先生は代わるのでしょうか。
原則一年間の学級担任です。学級・学年・学校全体のことを考慮して、次年度の担任が決まります。

5.安全・危機管理について

Q1
地震や台風などの災害で交通機関がストップし、帰宅が困難になった場合の対策は
どのようになっていますか。また、保護者も帰宅が困難ですみやかに迎えに行けない
場合はどうなりますか。
メール一斉配信システムを導入していますので、すみやかに保護者の携帯へご連絡いたします。連絡不能や保護者の方が迎えに来られない場合は、学校で待機させます。登下校中の対応は、場面分けをして指導を重ねています。2日分の食糧や飲料水、そして毛布は備蓄してありますので、学校宿泊も可能です。状況に合わせて対応いたしますので、ご安心ください。
Q2
通学時のセキュリティーはどうなっていますか。
登下校時の安全のため、ICカードによるメール配信システムを導入しています。昇降口のカードリーダーにタッチすることによって保護者の携帯やパソコンにメールが届きます。また、届け出制ですが、携帯電話を持たせている家庭もあります。登校時に担任が預かり、下校時に返します。緊急時のみ使用することになっています。
Q3
電車通学の際には、乗降指導などを実施していただけますでしょうか。
必要に応じて指導しています。
登下校のスクールバスには、教員や学童指導員が同乗し、改札口まで、ときにはホームまで入って乗降指導をしています。同じ方向から通学する児童で通学班を作り、通学班会の時間に安全指導も行っています。一人ひとりが交通ルールやマナーを守り、安全に登下校するように、繰り返し指導を行っています。

6.その他

Q1
給食はアレルギー対応できますか。(卵、牛乳など)
可能な限り対応できます。ただし、重度の場合は保護者との面談の上で、お弁当持参などの処置を取らせていただくことがあります。
Q2
学校教育の中で重要な役割を占める教員の採用は、 どのような点を重視して行うのでしょうか。
「えどとり教師の5つの理念」に基づき、人間性が豊かであり、児童に愛情を注ぎ、熱意のある教員を求めています。教科担任制をとっていますので、研修意欲があり、教科の専門性が高く、しかも協調性のある教員を求めています。書類審査をした上で、筆記試験、模擬授業、面接を実施して、総合的に判断して採用しています。
Q3
年間で保護者が学校へ行く回数は、どのくらいあるのでしょうか。
10回程度です。
全校保護者会や学年学級懇談会(年3回)、運動会、三者面談(各学期1回)、文化祭(紫峰祭)、音楽発表会等です。