江戸川学園取手小学校

学校紹介School Introduction

学校長あいさつ

学校長あいさつ

恵まれた自然環境の中、規律ある進学校として着実に大胆に、
夢に向かって努力を重ねる子どもたちを応援します。

 平成26年4月、学校法人江戸川学園に、大望の江戸川学園取手小学校が開校し、茨城県初の小中高12ヵ年一貫教育校となりました。「心豊かなリーダーの育成」を教育理念として、将来、グローバル社会に貢献できる有為な人材の育成に取り組んでまいりました。この教育理念のもとに「規律ある進学校」として、心力と学力と体力のバランスのとれた三位一体の教育を目指して邁進しております。

 開校6年目を迎え、開校時に1年生だった児童が6年生となり、全校児童が550名となりました。今年度は、第2ターム(6年目~10年目)の出発年として、「生徒の夢は学校の目標」という教育目標のもとに、これまで5年間の教育実践を整理し、「夢かなう道」 Dream Road を整備し、特色のある学校行事や学年活動を展開して、夢の追求そして実現を目指します。

 道徳教育の中には、『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)のプログラムを導入し、「リーダー・イン・ミー」オリジナルテキストを使用して、独自の学習を展開しています。在校生は、毎年着実に7つの習慣を身につけております。
 一方、放課後のアフタースクールでは、多彩な講座を開き、児童の潜在能力や可能性を引き出しています。また自学習を主とする学童保育も充実しています。

 本校は、恵まれた自然環境の中に位置しています。遠く筑波山を背景にして、スクールバスの通るふれあい道路の南側を利根川がゆったりと流れています。遙か遠くには富士山を望み見ることもできます。未来永劫に流れ続ける利根川のように、伝統を引き継ぎ、児童生徒の夢の実現に向けて、しっかりした土台を築き、人格形成を目指してまいります。

 体育館の玄関横にある「ゆめをひらく」と書かれた開校記念モニュメントを眺めながら、夢かなう道を歩き始めています。そして正門前にある高さ15メートルのシンボルタワーを見上げて大望を抱き、夢の実現に向けて、誠実に、謙虚に、そして一生懸命努力を重ねる子どもたちを、学校を挙げて応援いたします。

平成31年4月1日

江戸川学園取手小学校 学校長

若林 富男

学校経営方針

2019年度 学校経営方針