江戸川学園取手小学校

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【1年生】夢を見える形に。夢ボードを作りました。

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【1年生】夢を見える形に。夢ボードを作りました。

【1年生】夢を見える形に。夢ボードを作りました。
 1年生の教室を覗くと、今、色鮮やかで個性あふれる作品たちが壁一面に並んでいます。それは、子どもたちが自分の「未来」や「大好き」を詰め込んで作った「夢ボード」です。

✨ 「夢ボード」とは?
「大きくなったら何になりたい?」「どんなことに挑戦したい?」
そんな心の奥にあるワクワクを、絵や写真、言葉を使って一枚のボードに表現する活動です。

「パティシエになりたい」「警察官になりたい」「宇宙に行ってみたい!」
1年生の夢は、どれもキラキラと輝いています。
正解のない問いに対して、自分自身と向き合い、楽しみながら形にしていきました。
「見える化」することで広がる世界
頭の中にあるイメージを「見える形」にすることで、夢がより身近なものに感じられます。
完成したボードを見せ合う子どもたちの表情は、自信に満ちあふれていました。

完成した後は、クラスのみんなに自分の夢を紹介する時間を持ちました。
自分とは違う夢を持つ友だちの発表を聞き、「すごいね!」「応援しているよ!」と自然に拍手が沸き起こる。
そんな温かな共感の輪が広がっています。

本校では、1年生のうちから「自分らしさ」を表現し、互いに認め合う場を多く設けています。
こうした小さな成功体験の積み重ねが、将来、自ら学び、切り拓いていく力の土台になると信じているからです。

夢を持つこと。そして、それを誰かに伝え、応援してもらえる喜びを知ること。
「夢ボード」に描かれた小さな種が、これからこの学び舎でどのように芽吹いていくのか、
私たちはこれからも大切に見守ってまいります。

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