歴史・震災スタディーツアーを終えて
2026.08.28
3日間を終えた子どもたちから感想が届きました!
2泊3日の歴史・震災スタディーツアーを終えた子どもたちに、この3日間がどうだったかTeamsで感想を尋ねてみると、さっそくメッセージが届きました!
以下、子どもたちの感想メッセージです♪
以下、子どもたちの感想メッセージです♪
「茶道体験の茶がうまかったです」
「1日目に行った荒浜小学校は、震災が起きてからその前の姿で残されていて震災がどれくらいひどかったかとかどれくらいの辛さだったかが、細かく学校全体通してよく学べたと思いました。陸前高田では、暑くて登るのも大変だったけど災害の時に1本だけ残された一本松もみれていい経験になれました‼️」
「荒浜小学校がすごく地震があって津波がきたんだな、と実感できました。3日間を通してとても良い経験になったと思います。すごく楽しかったです。」
「今回のスタディーツアーで1番心に残ったことは高校の先生がプレゼンテーションで言っていた目に見える物(建物など)は壊れてしまうが目に見えない「絆」は壊れないということです。」
「1日目に行った荒浜小学校では2階の途中まで津波が来たのがびっくりしました。津波なんて経験したことないので今回の松島高校の先生の話を聞いて実際あったことを詳しく教えてくださって、貴重な時間を過ごせたと思います。2日目に行ったシャークミュージアムでは本物のサメの歯を使った模型があって迫力もあってすごかったし、氷の水族館ではとっても寒く、魚やタコ、ウツボなどもいて普段見られない魚もいたし凍っていたのでよく見れたのでとっても楽しかったです!!」
「1日目や2日目での資料館や廃校で、津波の恐ろしさを改めて思い知らされました。特に松島高校の先生が話してくださった話は今までの話の中で一番印象に残りました。自分が授業やネットなどの知識ぐらいでそこまで強い関心をもてていなかったので、とても良い機会でした。3日目に見に行った漁港では、社会で習ったような様子が目の前で見られてつい興奮してしまいました。自分で実際に行けて嬉しかったです。」
「普段は体験できないことを体験できたり、見てみたりできてよかったです。震災跡地はネット上や写真ではすごいな程度だと思っていましたが実際に見ると驚きと恐怖を感じました。シャークミュージアムでいろんなサメを見れて楽しかったです。」
「1日目に行った荒浜小学校は、震災が起きてからその前の姿で残されていて震災がどれくらいひどかったかとかどれくらいの辛さだったかが、細かく学校全体通してよく学べたと思いました。陸前高田では、暑くて登るのも大変だったけど災害の時に1本だけ残された一本松もみれていい経験になれました‼️」
「荒浜小学校がすごく地震があって津波がきたんだな、と実感できました。3日間を通してとても良い経験になったと思います。すごく楽しかったです。」
「今回のスタディーツアーで1番心に残ったことは高校の先生がプレゼンテーションで言っていた目に見える物(建物など)は壊れてしまうが目に見えない「絆」は壊れないということです。」
「1日目に行った荒浜小学校では2階の途中まで津波が来たのがびっくりしました。津波なんて経験したことないので今回の松島高校の先生の話を聞いて実際あったことを詳しく教えてくださって、貴重な時間を過ごせたと思います。2日目に行ったシャークミュージアムでは本物のサメの歯を使った模型があって迫力もあってすごかったし、氷の水族館ではとっても寒く、魚やタコ、ウツボなどもいて普段見られない魚もいたし凍っていたのでよく見れたのでとっても楽しかったです!!」
「1日目や2日目での資料館や廃校で、津波の恐ろしさを改めて思い知らされました。特に松島高校の先生が話してくださった話は今までの話の中で一番印象に残りました。自分が授業やネットなどの知識ぐらいでそこまで強い関心をもてていなかったので、とても良い機会でした。3日目に見に行った漁港では、社会で習ったような様子が目の前で見られてつい興奮してしまいました。自分で実際に行けて嬉しかったです。」
「普段は体験できないことを体験できたり、見てみたりできてよかったです。震災跡地はネット上や写真ではすごいな程度だと思っていましたが実際に見ると驚きと恐怖を感じました。シャークミュージアムでいろんなサメを見れて楽しかったです。」
こうしたメッセージを読むと、子どもたちはたくさんの体験・経験をして、それぞれに濃い学びがあったことがわかります。
とっても充実した3日間になったようです♪
とっても充実した3日間になったようです♪
「被害の東北」から「復興の東北」に! ~東日本大震災を後世に伝えていくことが大事になる~
家族で東北に見聞を広めに行ったときは、博物館、資料館などを見すぎてしまい、一つに2時間かかるなど、ついつい時間をかけすぎてしまいました。その時は予備知識なく行ったので、あまり深く理解ができなかったために、時間がかかったのだと思います。このツアーでは、ガイドさんが分かりやすく丁寧に説明をしてくださったので、話の世界観に巻き込まれてしまいました。東日本大震災という被害を受けても、もう復興がなされていました。市民の人たちも、悲しみを隠しながら、常に前に向かって進んでいる姿に胸打たれました。
私が感じ入ったことは、失った大切な命を無駄にせず、減災、防災の努力をしているのです。悲しみをこらえて前に進むことは、なかなかできることではありません。もう「被害の東北」ではなく、「復興の東北」となったのです。授業でも学びましたが、被災した人の理解を深めることは、あまり容易ではありませんでした。松島高校の生徒の方が、「東日本大震災を後世に伝えていくことが大事になる」と言っていました。まさにその通りだと思います。実直な意見に、私は感銘を受けました。
他の体験でも、えらぶ学年のみんなと一緒に行ったからこその様々な見解が得られたし、視野もものすごく広がりました。極めて大事な経験だったと思います。自分一人だけの到達ラインをこえて、周りと話し合い、さらにいい意見が生まれる。これが相乗効果なのでしょうか。復興も、一人ではできなかったことが、みんなでやるからこそ成功する。1+1=3を3以上の力に。人とのつながりあいが、未来を作ることを改めて知りました。
私が感じ入ったことは、失った大切な命を無駄にせず、減災、防災の努力をしているのです。悲しみをこらえて前に進むことは、なかなかできることではありません。もう「被害の東北」ではなく、「復興の東北」となったのです。授業でも学びましたが、被災した人の理解を深めることは、あまり容易ではありませんでした。松島高校の生徒の方が、「東日本大震災を後世に伝えていくことが大事になる」と言っていました。まさにその通りだと思います。実直な意見に、私は感銘を受けました。
他の体験でも、えらぶ学年のみんなと一緒に行ったからこその様々な見解が得られたし、視野もものすごく広がりました。極めて大事な経験だったと思います。自分一人だけの到達ラインをこえて、周りと話し合い、さらにいい意見が生まれる。これが相乗効果なのでしょうか。復興も、一人ではできなかったことが、みんなでやるからこそ成功する。1+1=3を3以上の力に。人とのつながりあいが、未来を作ることを改めて知りました。
最近のエントリー
カテゴリー
- 学校行事(410)
- 探究(39)
- 学校から(242)
- みんなの声(38)
- 学校給食(169)
- 感染防止(101)
- 小中高一貫教育(95)
- 大学との連携(3)
- 開校10周年記念(14)
- その他(137)
- メディア掲載(54)
アーカイブ
- 2026 August(22)
- 2026 July(36)
- 2026 June(31)
- 2026 May(20)
- 2026 April(23)
- 2026 March(8)
- 2026 February(14)
- 2026 January(9)
- 2025 December(21)
- 2025 November(21)
- 2025 October(19)
- 2025 September(17)
- 2025 August(32)
- 2025 July(36)
- 2025 June(32)
- 2025 May(34)
- 2025 April(32)
- 2025 March(31)
- 2025 February(28)
- 2025 January(35)
- 2024 December(20)
- 2024 November(35)
- 2024 October(31)
- 2024 September(24)
- 2024 August(33)
- 2024 July(42)
- 2024 June(57)
- 2024 May(51)
- 2024 April(46)
- 2024 March(31)
- 2024 February(29)
- 2024 January(20)
- 2023 December(25)
- 2023 November(24)
- 2023 October(24)
- 2023 September(23)
- 2023 August(23)
- 2023 July(36)
- 2023 June(28)
- 2023 May(33)
- 2023 April(36)
- 2023 March(14)
- 2023 February(23)
- 2023 January(18)
- 2022 December(13)
- 2022 November(31)
- 2022 October(19)
- 2022 September(14)
- 2022 August(21)
- 2022 July(23)
- 2022 June(24)
- 2022 May(20)
- 2022 April(18)
- 2022 March(23)
- 2022 February(13)
- 2022 January(17)
- 2021 December(17)
- 2021 November(9)
- 2021 October(19)
- 2021 September(20)
- 2021 August(15)
- 2021 July(16)
- 2021 June(25)
- 2021 May(37)
- 2021 April(44)
- 2021 March(19)
- 2021 February(26)
- 2021 January(27)
- 2020 December(29)
- 2020 November(37)
- 2020 October(51)
- 2020 September(46)
- 2020 August(13)
- 2020 July(47)
- 2020 June(26)
- 2020 May(10)
- 2020 April(20)
- 2020 March(12)
- 2020 February(20)
- 2020 January(13)
- 2019 December(30)
- 2019 November(30)
- 2019 October(24)
- 2019 September(21)
- 2019 August(23)
- 2019 July(26)
- 2019 June(30)
- 2019 May(32)
- 2019 April(24)
- 2019 March(7)
- 2019 February(12)
- 2019 January(8)
- 2018 December(18)
- 2018 November(2)
- 2018 October(8)
- 2018 September(1)
- 2018 July(3)
- 2018 June(4)
- 2018 May(4)
- 2018 April(1)
- 2018 March(11)
- 2018 February(6)
- 2018 January(4)
- 2017 December(8)
- 2017 November(12)
- 2017 October(14)
- 2017 September(5)
- 2017 August(2)
- 2017 July(10)
- 2017 June(9)
- 2017 May(9)
- 2017 April(10)
- 2017 March(7)
- 2017 February(8)
- 2017 January(4)
- 2016 December(5)
- 2016 November(8)
- 2016 October(10)
- 2016 September(5)
- 2016 August(2)
- 2016 July(7)
- 2016 June(4)
- 2016 May(3)
- 2016 April(7)
- 2016 March(5)
- 2016 February(7)
- 2016 January(3)
- 2015 December(4)
- 2015 November(4)
- 2015 October(3)
- 2015 September(5)
- 2015 August(1)
- 2015 July(6)
- 2015 June(5)
- 2015 May(8)
- 2015 April(5)
- 2015 March(6)
- 2015 February(2)
- 2015 January(3)
- 2014 December(4)
- 2014 November(2)
- 2014 October(3)
- 2014 September(2)
- 2014 July(3)
- 2014 June(3)
- 2014 May(3)
- 2014 April(3)
Home