江戸川学園取手小学校

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【4年生】間の抜けたデータを折れ線グラフにするには

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【4年生】間の抜けたデータを折れ線グラフにするには

「折れ線グラフで何を伝えたいのか?」から、適切なグラフを考えよう!
4年生の算数では、折れ線グラフの学習に入っています。
今回は、1日の気温の変わり方を記録した表で、11時だけ記録が抜けてしまっているデータをグラフに表す方法を考えました。

点と点の間隔を等しくして、9時、10時、12時……とめもりを振るか、
9時、10時、11時、12時……と横軸の間隔を等しくして、10時と12時の間を直線で結ぶか、
2つのグラフを見て、初めは「どちらも正しくない」と考えた子どもが多くいました。

理由を考え意見を伝え合う中で、「折れ線グラフは変わり方を分かりやすくするグラフ」と学んだことを振り返り、
横軸の間隔を等しくしないと、変わり方が正しく見えなくなることに気付きました。

また、11時の位置が19.5度に見えるがそうとは限らないという意見も出ました。
点が打たれていない場所は正確な気温とは限らないが、だいたいその気温になると考えて変わり方を見ていくことを確認しました。


この単元の終わりには、自分で選んだ問題を解決するために、適するグラフを選んで使う活動を行うことを伝えています。
今日の学びの先に何ができるのかを意識させて日々の授業を送りたいと思います。

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