江戸川学園取手小学校

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【小中高連携】小中高児童会・生徒会連携会議

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【小中高連携】小中高児童会・生徒会連携会議

【小中高連携】小中高児童会・生徒会連携会議
本校ならではの教育環境の一つに、小学校・中学校・高等学校の垣根を越えた「小中高連携」があります。
先日、各校のリーダーたちが集まり、今後の交流について熱く議論を交わす「小中高児童会・生徒会連携会議」が行われました。
🤝 リーダーたちが集結!「もっと楽しい」を目指して
今回の会議には、小学校の児童会役員と、中高の生徒会役員が一同に会しました。

これまでも本校では、

夏休みの一日レクリエーション(合同レク)
中高生による部活動体験
など、子どもたちが心待ちにする企画を実施してきました。

今回の会議の目的は、これらの既存行事をさらにブラッシュアップ(改善)すること、そして「小学生の視点」から、新しく中高生と一緒にやりたいことを提案することです。
会議では、中高生のお兄さん・お姉さんを前に、児童会のメンバーが堂々と意見を述べる姿が見られました。

「授業見学をして自分たちが受ける中高の授業を見てみたい!」

「学校がすごく広いから学校探検をしてみたい!」

「もっとみんなが参加できるように日程をこうしたらどうかな。」

小学生ならではの自由な発想に、中高生も「なるほど!」と頷き、意見を交わし合う姿が印象的でした。
自分たちの願いを、憧れの中高生と一緒になって実現していくプロセスは、児童にとって大きな自信に繋がっています。
大人が決めた枠組みの中だけで動くのではなく、子どもたちが自ら意見を出し合い、課題を見つけ、連携を深めていく。この「生徒主体」の姿勢こそが、年々交流が盛り上がっている最大の理由です。

12年間の学びの中で、異なる年代が自然に触れ合い、教え合う環境が本校にはあります。
中高生をロールモデルとして身近に感じながら、自分たちも学校を創る一員であるという自覚を持つ。
そんな本校独自の「育ちの連続性」を、こうした連携行事から感じていただければ幸いです。

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