江戸川学園取手小学校

えどとりブログBlog

【5年生 理科】「本物」にふれる楽しさを。

デジタルパンフレット VR学校見学

【5年生 理科】「本物」にふれる楽しさを。

「アブラナの花を観察しよう」
新学期が始まり2週目に入りました。
5年生理科のスタートは、「花のつくり」という学習から始まります。

1時間目から、学校の畑に咲く、本物のアブラナを使って繰り返し観察を行っています。

「アブラナの花は、どんなつくりをしているのだろうか。」という学習問題に沿って、一人一人がじっくり、観察の方法から考えました。

・花を、花びらやがく、おしべとめしべなど、それぞれの部分に分けて考える。
・顕微鏡にアブラナの花を置いてのぞいてみる。

観察や実験など、様々な活動の中で、子ども達はいつも大人の想像を超える、たくさんの発見をしてくれます。
「顕微鏡を使うと、花びらの模様がみえるよ!」

「この花についている花びらは、ギザギザにちぎれている。」
「このギザギザは、虫が食べたあとなのかな…」

「なんで今、5年生になってアブラナの観察をするのかな…」
「この先の学習は何だろう?」

友達と一緒に。
実際に手を動かしながら、話し合いながらの活動の中には、
教科書や図鑑を読むだけでは得られない、「楽しさ」と「感動」があります。

江戸川学園取手小学校では、今後も1年間の様々な場面で、
「本物にふれる」体験を充実させながら、学習活動を進めてまいります。

(文責:福田)

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ