江戸川学園取手小学校

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第1回 小学校紫峰祭

第1回 小学校紫峰祭

 第1回の小学校紫峰祭が開催されました。本日は2部構成となっています。第1部はアフタースクールの参加児童による学習発表会、第2部は学級で催しものが行われます。
 児童代表による開会宣言のあと、第1部が始まりました。
 開幕では、アフタースクールのダンス教室のメンバーが小粋なタキシード姿ですてきなラグダンスを披露しました。
 ステッキやシルクハットを軽やかに使いこなしながら、華麗なコンビネーションをスピーディでリズミカルに踊りました。その場にいるだけでワクワクしてくるような、楽しい時間を過ごすことができました。
 続いてアフタースクールのピアノ教室の演奏が行われました。小学校のアフタースクールで初めてピアノを習ったという児童もいて、堂々と最後まで演奏することができました。
 ピアノの発表の合間には、国語講座によるリーダーズ・シアター(音読会)が行われ、弾けるような表情や身振りで物語を聞かせてくれました。ジーン・モデジットの作品では子どもらしい等身大の悩みを繊細に表現し、創作戯曲ではユーモアあふれる演技で観客を楽しませてくれました。
 リーダーズ・シアターを挟んでピアノ演奏の後半部が行われました。校舎では放課後もピアノの音が聞こえておりましたが、そうした努力に裏付けされる素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
 第1部の最後はアフタースクール英会話のメンバーが集結して英語の歌を披露しました。フレーズに合わせたジェスチャーをつけて歌います。英会話教室は大所帯なのでとても迫力のある合唱となりました!
 第2部は学級ごとに行われました。来校者参加型の催しが目白押しでした。
 1年生の共通のテーマは『昔あそび』です。
 受付や案内、誘導なども児童が担当。競技場が複数あっても、お客様のニーズをもとに、しっかりサポートします。
 児童が来客者を迎えて遊び方を説明し、結果に合わせて景品を進呈しました。
 児童お手製の福笑いやお手玉、実際に遊べる手作りのけん玉やコマが展示されました。試してみると、実物よりも遊びやすくできていました。あそび道具が自分たちで作れるというのは面白いですね。
 会場では手作りのパチンコ台まで陳列されていて驚かされます。ハンド・プランジャー(玉を打ち出す装置)まで作られてありました。児童による技師も常駐しているのでメンテナンスも万全です!
 景品も手作りで、凝った装飾のものなどもあり、いろいろなお土産を持ち帰っていただきました。

 2年生の展示テーマは『さぁ、お祭りだ!』。1階と武道場が担当会場となりますので、守備範囲が比較的広くなります。
 2年生の展示テーマは『さぁ、お祭りだ!』。1階と武道場が担当会場となりますので、守備範囲が比較的広くなります。
 各教室では魚釣りや輪投げ、ボウリング(難易度別に複数レーンあり)、射的などが設けられ、景気のよいかけ声が飛び交っています。児童は接客と良い調子の盛り上げ役などを分担して、お客様をもてなしました。
 教室の周辺でも、人垣をかき分けて御輿をかつぐ威勢のよい声が聞こえます。武道場では広い空間を利用して、かさ袋ロケット大会やストラックアウトなどが催されました。

 ご来校いただいた方々、また児童たちの催し物にご参加頂いた方々、ありがとうございました!
 小学校紫峰祭から明けて12日、全校児童で中・高等部の紫峰祭の見学に行きました。
 研究発表や模擬店、部活体験などに興味深く参加しました。時間内だけでは足りなくて、全体解散後に児童を連れて見てまわられるご家族もありました。
 中・高等部では生徒会が正門で迎えてくれました。そして小学校へ帰るときは最後まで見送ってくれました。児童たちに「中・高等部の生徒は学校生活をとても楽しんでいます。5~6年後に進級するときまで、皆さんも小学校生活を全力で頑張って来てください」と応援の言葉を掛けてくれました。こうした先輩方と触れ合えたことも特別な経験となりました。

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